競艇1点勝負枠〈2009年版〉 (サンケイブックス)
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三恵書房にしては
基本3連単で16点買い
勝負レースの多くの軸が1号艇のため
的中しても大して儲からないケースが少なくないが
なかなか的中率の方は高く、穴にもありつける。
大きく儲ける為には各個人の工夫も必要になって来るが
長い目で研究してもいいかと思える内容。
正直、三恵書房から発売される書物の大半は
やる気は買えるが内容は・・・という物ばかりだったが
ようやくまともな1冊を送り出したのかもしれない。
のめりこみを防ぐ一つの指標としては優秀
この手の本の中では、内容は比較的まとも。「勝負枠」が3着以内に入ると仮定した上での話になるので、ビギナーにはなんとなく手を出しにくい三連単も考え易くなる。その上で勝負枠が定められているレースがそれほど多くないため、展示タイムを見てじっかうり考えてからの投票となると一日せいぜい3‾4レース。のめりこむことを防いでくれるのでそういった意味でも優秀。
肝心の回収率は、正直ボックスの買い方でかなり変動があるものなので人によりけりとしか言いようが無い。だが、手ぶらで臨むよりはこういった指標が一つでもあるとまた違うものだし、実際に回収率が少し上がりました。重ねて書くが、投資がかさみにくい、というのが一つの大きなメリットかと個人的には思う。
競艇経験40年の実績 負けてたまるか―プロの目だ!今、真実を明かす
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これはひどい・・・
これはひどすぎる・・・。筆者が何を書きたいのか、さっぱりわからない。
自身の競艇選手との交流自慢話があったかと思えば突然ルールの解説、続いて競艇場のデータが入ったら続いて予想コーナー。
薄っぺらい本で1,000円以上。
なんでもいいから競艇を活字で読みたい人にしか薦められない。